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抹茶白玉庵

観たものや読んだものの記録。

偉大なる、しゅららぼん

特殊な能力を持つ日出一族に生まれた涼介は高校に入学すると同時に日出本家である城に下宿することに。力の修行をするうちに、一族最大のピンチが訪れる。

一気に読みました。先に読んだプリンセス・トヨトミももちろん面白かったけど、あちらは2つのエピソードが交互に進むのでなかなか消化が追いつけませんでした。が、こちらはテンポよくグイグイ引き込まれていきます。

万城目さんの作品はファンタジーっていうか摩訶不思議って感じ。誰にも真似できないなぁ。高校生の心理もよく描いてるなぁって感心してしまう。

すでに映画化されてるようですが、以下白玉脳内キャスティング。こんな感じのイメージで読み進めてました。

涼介:堺雅人(この人ならちょっとホラ吹いてもフツーに演じ切れるような)
淡十郎:荒川良々(ちょっとデカイけど、ふてぶてしさとぽちゃさとが完璧)
棗:松田翔太(クール美形)
パタ子:吹石一恵(テンションマックスで主導権握れそう)
清子:小池栄子(むっちりしてた頃の)
淡九郎:遠藤憲一(うーん、速水校長でもいいかも)
源爺:笹野高史(この人しかいない)

あー脳内キャスティング楽しかった!